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ナルヴィアのきわどい日々

やっぱりちょっとオレには難しすぎる!? ベルウィックサーガをやっと1回クリアしたダメゲーマーの日記

2019.08.25
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2007.04.08
11章の「流刑の島」でモロを捕縛し、賞金首コンプリート!
いつものようにギルドで賞金6000ディナールを受け取ると、そこにカルマールが現れ、
モラキア軍馬(HP150・騎乗効果:防御+3)をくれたっ!

絶対馬が欲しかった。だから流刑の島クリア後に、もうず~っと使ってないペルシーダを
リペアストンで修復してギルドに行ったんだけど、最初に出てきたのは工房のダントン
ロードグラムが新品の色だったのでうっかりしてしまった。実はちょっと耐久度が減って
いた(笑 慌ててリセットしたよう。

※賞金首コンプリート時、ギルドではロードグラムとペルシーダが新品の場合は
  モラキア軍馬、そうでない場合はロードグラムとペルシーダを新品にしてもらえる
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2007.04.09
Lv.15、弓と石弓の技能値がどちらも20に達し、クリスはアローナイトに!

HP、筋力、防御、俊敏、精神、剣の技能値にそれぞれボーナスが付く。
精神?魔法耐性だろうか。
他の弓ユニット同様、条件の技能値は規定値に達し易い彼女。
殺さなきゃ勝手にCCしてるという感じでしょ。
先制攻撃があればもっと使い勝手が良くなるんだけど。「狙撃」と「再移動」だけでは
後半はちょっとキツいかも。とは言え、「愛馬」は使いたいし、そのためには出撃させ
なければならないし…う~んビミョー。消失の魔石は彼女に使うのがいいと思った。
叙任式の後はイベントが挿入され、エルバートから告白キス(ってズルくないか)され
てしまうクリス。目撃者1名(隊長、気持ちはわかるけど覗きはダメでしょ 笑)。

※クリスのCC条件 Lv15、弓技能20、石弓技能20以上。
2007.04.09
Lv.18でCC。ちょっと遅いかなぁ~やっぱ。3レベルもオーバーしてしまうとは。
斧技能値はそれほど上がりやすいワケではなかったんだねー。
HP、筋力、防御、俊敏にボーナスが付いてグレートナイトの誕生だ!

CCしなくても充分強いでしょこのヒト。ディフェンスは最初から使えるM盾と斧防御。
オフェンスは気合と粉砕。
余りまくってる略奪品と高性能な合成斧を使わせるのが楽しみでしょうがない。
斧キングどころか全ユニット中最強では!?

※ダウドのCC条件 Lv15、斧技能30、S盾技能20、M盾技能10以上。
2007.04.09
彼もちょっと剣の技能値上げを油断してしまいLv.17でバスタード
HP、筋力、防御、俊敏にボーナスが付いた。

武器の命中率と防御の脆さに時々泣かされるんだよなぁ~。精度の腕輪と守りの腕輪は
どちらも気休めだけど、どっちを装備させるか本気で悩むときがあるよ。
でも、弓回避・崖移動はそれを補って余りあるスキル。篭手も持っていて特に後半に
重宝するユニットだと思う。
専用マップ「奪われた宝剣」はもう少しクレイマーが活躍し易いマップにしてほしかった。
CC後のマントはグラ的にヨシ!!

※クレイマーのCC条件 Lv15、剣技能30以上。
2007.04.15
ティアンナはリースを庭園へと連れ出す。
彼女の呼びかけに応え巨木の影から姿を現したのは、ベルウィック島で離反したものと
ばかり思っていたラレンティアだった。
あの時、何故ゼフロスを討とうとした自分を制止したのか。事情を求めるリース。
ラレンティアは、ぽつりぽつりと話し始めた。

かつてペシル王国竜騎士として活躍していたラレンティア。
彼女の国は開戦後すぐに帝国の急襲を受ける。時の国王は民のために降伏を選び、
ラレンティア達竜騎士団も帝国軍の軍門へと下った。
しかしラーズ帝国の民間人への非道ぶりはラレンティアの目に余り、すっかり帝国に
染まってしまった上官に対しても彼女は反抗の刃を向けてしまう。
この一件で死罪となる筈だった彼女を救ったのは、当時イシスの森でモルディアスを
討ち取ったばかりのゼフロスだった。
民間人には慈悲深い配慮を見せるゼフロスの下で、ラレンティアが半年ばかり戦った頃、
ゼフロスは突然、彼女にベルウィック同盟への亡命を命じた。ラレンティアはその真意を
量りかねたが、最終的にはこれに従ったのである。

リースは、ゼフロスがラレンティアの命の恩人だったこと知ると、全ての事情を納得
しかけた。しかしラレンティアはここでゼフロスという男の生来の身分を明かす。

その幼名はフレディ。アーレスの次男、そしてベルナード公爵の実弟。
ゼフロスは、あの日、リース達と全く同じ目的でベルウィック島を訪れていたのだ。
ベルナードの救出である。
モルディアスを討ったことで恨みの一端を晴らしたゼフロスは、姉アナスタシアの幸福と
兄ベルナードとの協力を望んでいたのだった。
警備兵との戦闘で深手を負っていたゼフロス。ベルナードからはバーンストル公の
人となりを聞かされ大いにショックを受け、公を殺めた罪の呵責に苛まれてさえいた。
そんな状況下、ゼフロスはリースに出会ってしまった。彼はそこで公の息子、リースに
討たれることを半ば自ら望んでしまったのかも知れない。

だがゼフロスの存在は、もはや両国の架け橋とも言える。そのゼフロスをリースが討ち取
ってしまっていたなら、リースはそうしたことを生涯悔やみ続けただろう。
ラレンティアが庇っていたのはゼフロスの命だけではなかったのだ。
それでも一度はリースに刃を向けてしまった事実にラレンティアは苦しんだ。
街を彷徨っていたラレンティアを発見したティアンナは、気落ちした彼女を幾度となく
説得し、2人のためにようやくこの機会を作り出したのだった。

全ての話を聞いたリースは、この先何があってもラレンティアを疑ったりはしないと誓い、
また彼女を「かけがえの無い人」と呼ぶ。
その表現は少しも大袈裟なものではないだろう。

ラレンティアの運命の歯車は、再びリースのものと一緒に回りだした。

※このイベントは12章オープニングイベントに連続する形で挿入されている。
  また11章「流刑の島」イベント中でゼフロスがラレンティアに渡していた
  S盾シャインシールドは、復帰したラレンティアの装備に入っている。
2007.04.15
久々に謁見の間。
ボルニア公国の奪回に向け、獅子奮迅の活躍をしていたヴェスター公子。
しかし公都メナスまで攻め上がったところで帝国軍の急襲を受け、なんと全滅。
ヴェスターも行方不明らしい。
敵軍の指揮を執っていたのはアルマキス。ラーズ教団四天王の一人であり、ボルニアの
領主、リード公爵を呪術で操っている男だ。リード公はヴェスターのパパンね。
ヴェスターの敗北に内通者の存在を示唆するロズオーク。するとヘルマンはベルナード
脱走の件を持ち出して切り返して来た。痛いとこ突いたつもりか。そしてパドルフは
今回はただ「耳が遠い」と言われただけだね(笑

アルヴィナがヴェスターを心配する理由は、ただ主君筋だからという理由だけではなさ
そうだ。もちろんリースは彼女の立場を配慮し、メナスでのヴェスター捜索任務に加える。

レマゲンからの総攻撃は一ヶ月以内と読むロズオーク。一方の西部戦線は、セレニアの
乙女効果にベルナードの知略が加わり、調子良さそうだ。
【プレイ記を読む】
2007.04.15
ボルニア公国の同盟復帰。
今回の一件でリースとヴェスターは、より一層の協力・信頼関係を築いた。

それは喜ばしい限りなのだが、ティアンナはヴェスターの執務室にやってくる頻度が
増えることを考えると、少しばかり憂鬱な気分になった。

一体ヴェスターのどこが不満なのか。そう尋ねるロゼリーに、ティアンナは本心を語る。
ティアンナがしている指輪。
それは、戦地に行ったまま戻らないでいる、彼女の幼馴染から贈られたものだった。
ティアンナの頭の中に、まだその人物は存在しているのだ。
もちろんヴェスターに悪気がないのは解っているが、登場時から少しも変わらぬ
あの強引さに、ティアンナは辟易していた。

ロゼリーが同情を示し始めるとティアンナは効果的な解決方法がある、と言い出した。
ヴェスターを密かに想う女性の存在。ヴェスターもその女性なら…
と、そこまで話が進んだところで渦中の人、ヴェスターがどやどやと入室してきた。
アルヴィナも一緒だ。
2人の飲み物の支度にかこつけ、ティアンナはロゼリーに目配せしながら退室して
しまった。後を任されたロゼリーは目の前の二人をまじまじと見つめ、全てを察する。

ここで一計を案じたロゼリー。少々悪質なデマを用いて、まんまとヴェスターの本心を
引き出すと、二人の前でヴェスターの意中の人とは隣にいるアルヴィナであるとズバリ
言い当て、自分もそそくさと退室してしまう。

執務室にとり残されたのは、お互いにかける言葉が見つからないといった様子の
ヴェスターとアルヴィナであった。

※このイベントは12章任務終了時に挿入されている。
2007.04.26
巫女の覚醒。
それは巫女の16歳の誕生日、本人と女性神官による祭事によって実現するものだった。
ラーズ教団はこれを恐れ、儀式のために神殿に集まっていた彼女たち全員を連れ去って
しまった。

彼らの行先は、ダナエの森の中にある古代ラズベリアの神殿の遺跡。
ルボウ司教の話によれば、ラーズ教団はそこで「封印の儀式」と称し、
巫女をラーズお得意の火あぶりにしてしまうつもりらしい。

この件を報告に戻ったパラミティース、姉のキケンを予知夢(?)で察したペルスヴェル、
そして急遽、出撃への参加を申し出たオルウェン等と共に、リースは遺跡へと向かう。
もちろん巫女だけではなく、全員の救出がリースの意思だ。
【プレイ記を読む】
2007.04.30
イゼルナは、自室で負傷したペルスヴェルを必死に看病していた。
ペルスヴェルの冷え切った身体をイゼルナは自らの体温で暖める。
ふと、ペルスヴェルが口にしたうわ事。それはイゼルナも覚えのある、ある幼馴染の名前。
偶然?それとも…。彼女には10年前、レイア村で生き別れになった弟がいた。
生きていればちょうどペルスヴェルと同じくらいの年齢だ。
イゼルナは時折、ペルスヴェルをその弟シーズに重ねることがあったが、
彼女にはその真実を確かめる勇気がなかったのだ。

ペルスヴェルの熱も下がった数日後、イゼルナはティアンナとの会話から、
彼もまた姉探しの目的でナルヴィアに来ていたことを知り、ペルスヴェルが弟であることを
確信する。別れ際にイゼルナが手渡していたレイアの乙女像がその確たる証拠となった。
リースからの情報でペルスヴェルの姉を捜索していたティアンナも、クエスクリアの娘と
ばかり思っていたイゼルナのことは、完全にその対象から外してしまっていた。
イゼルナは、クエスクリアの養女だったのだ。
かくして戦火によって生きる道を引き裂かれた姉と弟は、本来の意味での再会を遂げた。

執務室。全快したペルスヴェルは姉との再会を祝福してくれたリースに、入隊を願い出る。
そして彼は、本名のシーズよりもこれまで通りペルスヴェルと呼ばれることを望む。
その大切な名前を授け、既に他界している育ての母。その名をフェリアーヌといった。

※このイベントは12章出撃依頼「異教の神」のエンディング中に挿入されている。
2007.04.30
巫女の解呪により、自由な精神を取り戻したオルウェン。

リースは、それまでの事情をすでにクエスクリアから聴かされていた。
お互い同じ大陸に居ながら敵対する国、反目し合う宗教。
この戦時下において、そこにオルウェンのような人物が存在するという事実こそが、
リースにとっては何より大切なことなのだ。

オルウェンもまた、リースの旗下でこそ自分の力を役立てることができると信じ、
これまで通り従軍を希望してきた。
この申し出をリースはもちろん歓迎しながらも、司祭を務める宗派はオルウェン自身に
決めてほしい、そう言うのだった。

※このイベントでオルウェンのスキル帰還は消滅し、代わりに改宗が加わる。
帰還もそれなりに便利だったんだけど、初めから神聖と精霊魔法が使えるオルウェンは
実におトクなユニットだと思う。さーてー、どこで暗黒魔法を使ってやろう。ウフフのフ。
彼のクラスはハイプリーストなのに、すでに精神の値は魔法ユニットの中では凡庸な
ものに…。でもこれで全員入団!ヤター!
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A questionnaire

Q.チョ ト イイデスカァ?
「あなたはベルウィックサーガを
何周プレイしましたか?」

ほとんどライフワーク。
        いちいち数えちゃいない。
7周以上。
5・6周はしたかな?
4周。
3周で飽きたorまだまだ!
2周もやりゃあ充分っしょ!
とりあえず1周。
いま1周目。なんとかクリアできそう。
いま1周目。ダメだくじけそう。
やってられっか。クリアせず売った。


-結果を見てみる-

by pentacom.jp

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