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ナルヴィアのきわどい日々

やっぱりちょっとオレには難しすぎる!? ベルウィックサーガをやっと1回クリアしたダメゲーマーの日記

2019.07.20
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2007.01.21
リースはギルドで、帝国から亡命してきた騎士、バーゼルフォンに呼び止められる。
ここでは話せない話がある、と彼の屋敷へと同行するリース。
民の信望厚いリースを見込んでバーゼルフォンが依頼したい内容とは。

それは騎士としての彼の元同僚であり、恋人でもあったという女性騎士の捕縛であった。彼女の名はミーナス。次の戦地レブロン市で捕縛網を用い、傷一つ付けることなくミーナスの身柄を保護して欲しいという。

自分とミーナスの恋仲はセオドル伯爵という男によって引き裂かれた。
ミーナスには病身の母親がおり、下級兵士の自分にはどうともできない高額な治療費の援助をセオドルという男が申し出た。さらにセオドルは、援助と引き換えにミーナスとの交際を求め、彼女は心ならずも現在そのセオドルに付き従う身だ。
一度はあきらめていたものの、最近になってミーナスの母親が、ミーナスを本当に託したいのは自分の方だと伝えてきた。

そんな、バーゼルフォンの説明だったが…
戦場で無事ミーナスを捕まえたリース。
どこか釈然としないようにも見えるミーナスの態度だったが、その身柄を引き渡すとバーゼルフォンはなんと5000ディナールもの大金をリースに差し出した。

執務室。リースはティアンナに全ての事の成り行きを説明したが、ティアンナはその話は少しおかしいと言う。考えてみれば、ミーナスはバーゼルフォンとの再会に、普通ならもっと喜んでいいはずではないのか。
責任を感じ、再びバーゼルフォンの屋敷へと向かうリース。しかし屋敷はすでにもぬけのからだった。

ふと思い出し、リースはセオドルを打ち破った際に拾った「リボンのついた小箱」を開ける。箱にはセオドルがミーナスにあてた手紙と、そして指輪が入っていた。手紙を読み、真実を悟るリース。
バーゼルフォンとセオドル。ミーナスを巡るその立場は、全く逆ではないか!
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2007.01.21
■マリーベル?■
川蝉亭。マリーベルが食事中のイストバルに、いつになく険しい言葉を投げかける。

あんた金もないのに飯ばっか食ってんじゃないわよこの怠け者ちょっと聞いてんのイストバルあんたに言ってんのよまったく仕事もしないでガツガツ飯ばっかよく食えるねその細い身体のいったいどこに入るってんだい相変わらず目つき悪い子だよ少しは妹のアリーナを見習ったらどうだいあんたに比べたらまるで馬車馬並みに働いてるよ?あらウォード隊長こんな飯ばっか食ってるヤツでも何か役に立つことでもあれば少し仕事をまわしてやってくださいなほんとにこの子ったらいい歳して飯ばっか食ってますけど仕事だったらどんなことでもさせて構いませんから飯ばっか食ってるよりずっとマシですからね言い過ぎですって?いいんですよこうまで言わないとこの子ったら一日中でもこうして、
飯ばっか食ってるんですから…

※このイベントは6章任務前に挿入されている。

■バスカニオン■
レブロンの街を脱出後、イストバルは本隊からはぐれてしまった。
森の中で呼吸を整えていると、帝国騎士らしき女性に背後から投降を迫られた。
弓の狙いが自分につけられているのを気配で感じていたが、イストバルは振り向きざま
騎士に襲いかかろうとした。
あるいはウォードは、イストバルのそんな蛮勇な部分を心配しているのかも知れない。
帝国騎士の放った矢はイストバルの肩を貫き、その激痛に彼は意識を失った。

うわ言で何度も呼ばれるアリーナという名前。それを聞いたソフィーは、
なぜか自分が弓を射った相手に応急手当を施し、その場を立ち去る。

ほどなくして帝国のハルス家では、開発中の弓「バスカニオン」の実戦報告をした後、
捕虜を取り逃がした件で叱責を受けるソフィーの姿があった。

※このイベントは6章任務「前線の街」終了時に挿入されている。
2007.01.22
■ペルスヴェル■
傭兵ギルド。
レブロンで共に戦ってくれた魔道士ペルスヴェルの姿を見つけ、
リースは声をかけた。

しばらくはナルヴィアで傭兵を続けるというペルスヴェル。
この地に留まる理由は他にもあった。
幼い頃、それも戦火の中で生き別れた、実の姉を彼は探していた。

尤もペルスヴェルは逃亡時のショックから、姉の名はおろか
自分の本当の名前すら思い出せないのだと言う。
彼が、唯一の手がかりとして持ち歩いている木彫りの像を取り出すと
ウォードは駆け寄り早速、像の目利きを始めた。
(隊長…まさか…エルスハイマー化が進んでいるんじゃ…)

それは、ペルスヴェルが姉からお守りとして持たされたという、
見事なパラスレイアの乙女像だった。


■見つめる瞳■(エニード入団イベント)
病を抱えながらも無事にナルヴィアへと引き上げてきたカテリーナ伯爵夫人。
どうやらその病も快方に向かっているようだった。

修道院。その母を見舞ったエニードはリース、ウォードとそこで鉢合わせした。
気にしていた自身の騎士団入りを確認し、リースの快諾に気をよくしたエニード。
上気しながらその覚悟を語るが、途中「騎士の卵」という言葉に破顔するリース。
女だてらに騎士を志す自分が笑われた、と勘違いするエニードだったが…

騎士の卵。同じ言葉をリースは以前、妹のリネットからも聞いたことがあった。
たった1年余だが、兄妹として過ごしたリネットとの時間。
エニードとの会話はリースの心の中で、今ではリネットにすまないと思っている
ある記憶へとつながっていった。

※このイベントを見るまでエニードは出撃メンバーに入らない。
2007.01.22
■悪友は滅びず■
アレックスの酒場。
アデルとレオンが杯を並べている。
職人工房のルミエールを見初めたアデルに「部屋の鍵」作戦を伝授したのは、
実はレオンだった。
「死闘」のレオンと「待ち伏せ」のアデル。
自分とは異なるスタイルで戦うレオンが考えた作戦で、アデルが轟沈したのは
むしろ当然というべきなのかも知れない。
勧められるままに酒をあおり、やがて酔いつぶれるアデル。
横で大笑いしているレオンは、堅物のアデルが恋をしたことが心底嬉しいだけなのだ。

傍目にはかくもおかしな2人の関係。
カウンター越しに眺めているアレックスには、到底理解できるハズもない…。


■負傷兵■
シノン騎士団がレブロン市で捕縛した若い兵士。
その後は、修道院でシスタールチアナの手厚い看護を受けていた。

ベッドの傍らに佇むダウド。
傷ついた身体をそこに横たえているのは、彼の息子ユリアンだった。
ルチアナに礼を言うダウドの声も、いつになく殊勝に響く。
幸いユリアンの回復は、そのルチアナも保証してくれている。

戦争はまだ続いている。
しかしダウドにとっての心の安息は、一時そこに訪れた。
2007.01.22
■戸締り注意■
ある日ウォードがエルスハイマー邸を訪れると、小間使いのクララしかいない。
見回せば屋敷の中はバカにさっぱりとしている。自慢の品々は一体どうしたというのだ。
クララに事情を聞くと、どうやら最近空き巣に入られたらしい。
エルスハイマーはさぞや無念な想いでいることだろうと心配するウォードだったが、
すでに立ち直り、コレクションを取り戻そうとあらゆる手段を講じ、あちこち必死に
奔走しているという。

今回ばかりは、コレクターであるエルスハイマーという男に、
いたく関心するウォードだった。

※コレクターアイテムを10個達成時に起こるイベント。
2007.01.25
各所で補給部隊や補給地が襲われている。
 帝国軍の仕業らしいが実行部隊は拠点を持たず、そのやり口はゲリラ的だ。
 物資不足の影響は徐々に出始め、このまま放っておけば今後の戦局を左右しかねない。
 しかしこれまで散々味を占めている帝国軍。偽情報を流しても容易に飛びつくだろう。
 そう踏んだリースは、エルバートに独立部隊壊滅作戦の指揮を任せる。
【プレイ記を読む】
2007.01.26
川蝉亭のマリーベル
人の苦労が解るこの女主人は、週に一度、戦災孤児や貧しい人々のために
無償でその料理の腕を振るってきた。
料理の食材はそのほとんどが「メーヌ」という街の食材店から仕入れていたが、
最近その街にも夜盗や山賊たちが蔓延るようになってしまい、
彼女の手元に食材は一片たりとも届かなくなってしまった。
そしてあのナルヴィア正規軍が、彼女の悲痛な叫びを聞き入れるハズはない。

大丈夫です、マリーベル!そんなときのためにシノン騎士団はいるのです!!

 それにこの店の料理はわしも好きだしな」(ウォード)
                       ごめん隊長!

たいちょおにここで料理食わしたことないや~っ!
                                                        たいちょおごめん…
【プレイ記を読む】
2007.02.03
バンミリオンから現在の戦況説明。

部帝国軍はローランドを拠点として、さらにナルヴィアへと攻め入ろうとしている。
最後の砦となるレマゲンを死守せんと、同盟軍はローゼッカー将軍と5千の軍を送った。
帝国のレマゲン総攻撃は遅れている。何故ならベルナード率いる西部同盟が、セレニア
全土を開放し、ユトリア地方までその勢力を拡げており、このため帝国側の人員配置が
現在いささか西よりになっているためだ。

目先の大きな問題は、寝返ったボルニア勢力に攻撃を受けている部である。
アリューザ市攻防戦ではリース達の活躍により辛くも勝利したものの、屈強な ボルニア
兵士達にナルヴィア軍は相変わらず手を焼いている。もちろん、これ以上ここに 配備
させる兵の余裕など同盟軍にありはしない。

この状況をどうしたものか
 
ここで我がリースが提案したのはボルニアの公子ヴェスターを救出し、ボルニア反乱軍を
指揮してもらおうというものだった。
ヴェスター公子は、帝国側についたその父、リード公爵の意に逆らい、現在国境付近の
港町ツーロンに築かれた砦に数名の部下と伴に捕らえられていた。

しかし砦は敵中深くに位置している。救出は夜間行い、ツーロンからは明方までに退避するべきであった。手順を欠けばヴェスターの命まで危ういだろう。
この危険な任務の出撃をバンミリオンは承諾する。
ヴェスターとバンミリオンはどうやら 親しい友人関係にあるらしい。

ちょ、ここって元々おまえ(→バンミリオン)の管轄じゃん。ヴェスターと仲がいいなら 自分も来いよ(もちろんリースはそんなこと思ってない)。
【プレイ記を読む】
2007.02.04
ロズオーク邸を訪れた一人の若者。
西部同盟を率いて帝国軍相手に唯一善戦しているディアナ公国のベルナードだ。
しかしその重要なポジションにいた彼が何故ここに!?
答えはウォルケンス。あのアホ王だ。勅命で呼び出されればベルナードも従わないワケ
にはいかない。周囲の人を巻き込まない気配りも持ち合わせたナイスガイだ。
この赤い髪の男をロズークは「殿下」と呼んでいる。位は公爵。何故そう呼ぶのか。
【つづきを読む】
2007.02.04
■魔法騎士に…■
図書館で出会ったアルムートに、エニードは魔法騎士を目指す自分の気持ちを話す。
それを聞いたアルムートはエニードのために力を貸すと言ってくれた。
しかし矢継ぎ早にアルムートの口から語られる知識に、少し当惑気味のエニード。

神殿の外。エニードはそこで今度はペルスヴェルとばったり。
彼女が志を持つきっかけとなったペルスヴェル。
思い切って彼にもその想いを伝えてみると、毎日修行に付き合ってくれるという。
早速修行に入るエニードだったが…。ペルスヴェルが語る魔法騎士への道のりは
彼女が考えていたよりも、少しばかり遠いようだった。

※このイベントを7章任務前にみたけどCCは結局8章だった。ティアンナの不在は
関係ない。  

■夢見る乙女■
武器屋(刀剣・盾)の娘、セシリー。彼女の意中の人物とは他ならぬマーセルだった。
真剣な想いを手紙で伝えようとするセシリーだったが、マーセルには「今は騎士としての
使命しか頭にない」と手紙を返されてしまう。
雨の街角。悲嘆にくれるセシリーに、雨よけのマントを差し出すレーンという名の男。
セシリーは心理的に最も脆い時に、レーンの優しさに触れてしまったが…。
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A questionnaire

Q.チョ ト イイデスカァ?
「あなたはベルウィックサーガを
何周プレイしましたか?」

ほとんどライフワーク。
        いちいち数えちゃいない。
7周以上。
5・6周はしたかな?
4周。
3周で飽きたorまだまだ!
2周もやりゃあ充分っしょ!
とりあえず1周。
いま1周目。なんとかクリアできそう。
いま1周目。ダメだくじけそう。
やってられっか。クリアせず売った。


-結果を見てみる-

by pentacom.jp

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